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トピックス

2019 みちのく軌道会勉強会(第1回)

みちのく軌道会の第1回目の勉強会を、仙建工業会議室において2019.4.12開催しました。

テーマ:安全研修

安全教育センター所長の佐々木 登様を講師としてお迎えし、
① 改正法令で「安全帯」が変わった!
② 働き方改革関係 改正労働基準法、改正労働安全衛生法の理解
について、勉強会を開催しました。
重要なテーマであり、真剣に講義を聞くとともに活発な質疑応答を行い、理解を深めるとともに、各社とも具体的な取り組みのきっかけとなりました。

2018年 みちのく軌道会機械技術展示会

 みちのく軌道会では昨年に引き続き、軌道工事の業務革新の取組みの一環として、より身近に、具体的検討に結び付けられるよう、みちのく軌道会機械技術展示会を開催しました。
(11月30日:仙建工業(株)総合研修センター敷地内)
 今年の機械技術展示会は、昨年に比べ20種類多い、50種類以上の機械・器具等の展示を行い、多機能な軌陸バックホウから小型の電動工具まで様々な展示品を揃えました。
 来場者数は約200名で、みちのく軌道会会員各社の他、仙建工業(株)、JR東日本の支社、保線技術センター等々多数のご来場頂きました。
 実際に展示品を使用して操作性などを確認し、メーカーと情報交換・意見交換等を行い、非常に有意義な会となりました。
 今回展示された機械や器具の活用を検討し、引き続き現場での業務革新に向け、推進していきます。


機械技術展示会 状況


グリッパー・4頭TT 一体型アタッチメント


バケット・グリッパー一体型アタッチメント


軌陸式Wキャブ連結3tトロ


コードレスハンドタイタンパー(日本仕様ツールバー式)


コードレス電動工具類

2018年 InnoTrans2018視察ツアー

2017年に引き続き、みちのく軌道会の軌道工事の業務革新の取組みとして、今後の機械化、自動化、ロボット化を見据え、海外の保線技術を学ぶべく、InnoTrans2018(イノトランス2018)視察ツアーを行いました。
ツアーは、7日間で13社18名が参加しました(平成30年9月17日~9月23日)。
InnoTransは2年に1度、9月第4週に4日間、ドイツ ベルリンで開催される世界最大規模の国際鉄道技術専門見本市です。今年で12回目、61カ国から3,062社の出展があり、各国の創意に富んだ最新機器や最新大型機械などの展示がありました。

海外の保線に関する考え方や発想に参加者は興味津々で、様々なメーカーと意見交換を行いました。今回得た知見により、今後は益々の機械化と作業環境の改善に取り組んでいきます。


軌陸バックホウによるバラスト吸引機械


バッテリー式レール切断機


クレーン付運搬車


軌陸式バギー

2018 みちのく軌道会勉強会(第2回)

みちのく軌道会勉強会(第2回)を仙建工業会議室にて、9月5日に開催しました。

テーマ:保険を考える

㈱ライフプラザパートナーズの講師をお招きし、法人保険の仕組みや、その節税効果等の勉強会を実施しました。各社真剣に講義を聴き、また活発な質疑応答を行い、常日頃の疑問解消と、気づきや改善に向けて取り組むきっかけとなりました。

2018 みちのく軌道会勉強会(第1回)

みちのく軌道会勉強会(第1回)を仙建工業会議室にて、4月13日に開催しました。

テーマ:労働安全講習会

AIG損害保険㈱の講師をお招きし、労働安全講習会と労働災害に纏わる事業者・従業員に対する保険等、身近な内容の勉強会を実施しました。常日頃の疑問解消と、改めて事業者として、労働安全の大切さを再認識するきっかけとなりました。

2017年 みちのく軌道会機械技術展示会

みちのく軌道会の目的の一つである、軌道工事の業務革新の取組みの一環として、これまで海外(国際保線展示会iaf)、国内(鉄道技術展2017)での機械展示会の視察に参加してまいりましたが、より身近に、具体的検討に結び付けられるよう、みちのく軌道会としての機械技術展示会を開催する運びとなりました。

12/5仙建工業(株)総合研修センター敷地内にて開催し、機械器具から大型機械まで、30種以上の展示を行ないました。みちのく軌道会会員各社、並びに仙建工業(株)出張所等からも参加があり、数百人規模の来場者数となりました。メーカーの機械制作の考え方と現場ニーズの情報共有、意見交換等、ともに切磋琢磨できた非常に有意義な会となりました。

今後具体的な導入、活用を検討し、軌道工事の業務革新に取り組んでいきます。


海外製タイタンバー・軌陸車等展示風景


BH牽引式3tトロ


ファーストクリップ用パンプラー複数種類


ファーストクリップ用連続締結・緩解機


多頭式ボルト緩解機


多目的運搬トロリー


ガソリン式レール切断機

2017年 みちのく軌道会勉強会(第1回)

みちのく軌道会勉強会(第1回)を仙建工業会議室にて、8/25に開催しました。

我々の仕事を広く世の中の人に認識してもらうための、パンフレット、DVD、ホームページといったツールが完成し、いよいよ本格的に活動していくにあたって、会員各社もしっかりとした環境を整備していくことが重要であることから、今回の開催に至りました。

テーマ ①事業承継について ②労働基準法
勉強会では、各社真剣に講義を聴き、また活発な質疑応答を行い、常日頃の疑問解消と、気づきや改善に向けて取り組むきっかけになりました。

2017年 国際保線技術展示会(iaf)視察ツアー

みちのく軌道会の目的の一つである、軌道工事の業務革新の取組みとして、広く海外の保線技術に関する知見を広めるため、国際保線技術展示会視察ツアーを敢行しました。

ツアーは、10日間コース 4社 5名
6日間コース 9社 12名
2コース計17名が参加しました。

iafは4年に1度、5/30~6/1の3日間、ドイツミュンスターで開催され、今年で27回目を迎えました。 出展は21カ国以上、200社以上で、 会場エリアと屋外展示エリアには専門分野の実践的なオペレーションや最新機械が展示されております。

皆関心を持って、積極的に現地のメーカーと意見交換等を実施し、日本と海外の保線技術の違い等、業界の最新状況の知見を広げてきました。


マクラギ用締結装置の締結機械 


リモコン式レール切断機