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みちのく軌道会

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2017年 みちのく軌道会機械技術展示会

みちのく軌道会の目的の一つである、軌道工事の業務革新の取組みの一環として、これまで海外(国際保線展示会iaf)、国内(鉄道技術展2017)での機械展示会の視察に参加してまいりましたが、より身近に、具体的検討に結び付けられるよう、みちのく軌道会としての機械技術展示会を開催する運びとなりました。

12/5仙建工業(株)総合研修センター敷地内にて開催し、機械器具から大型機械まで、30種以上の展示を行ないました。みちのく軌道会会員各社、並びに仙建工業(株)出張所等からも参加があり、数百人規模の来場者数となりました。メーカーの機械制作の考え方と現場ニーズの情報共有、意見交換等、ともに切磋琢磨できた非常に有意義な会となりました。

今後具体的な導入、活用を検討し、軌道工事の業務革新に取り組んでいきます。


海外製タイタンバー・軌陸車等展示風景


BH牽引式3tトロ


ファーストクリップ用パンプラー複数種類


ファーストクリップ用連続締結・緩解機


多頭式ボルト緩解機


多目的運搬トロリー


ガソリン式レール切断機

2017年 みちのく軌道会勉強会(第1回)

みちのく軌道会勉強会(第1回)を仙建工業会議室にて、8/25に開催しました。

我々の仕事を広く世の中の人に認識してもらうための、パンフレット、DVD、ホームページといったツールが完成し、いよいよ本格的に活動していくにあたって、会員各社もしっかりとした環境を整備していくことが重要であることから、今回の開催に至りました。

テーマ ①事業承継について ②労働基準法
勉強会では、各社真剣に講義を聴き、また活発な質疑応答を行い、常日頃の疑問解消と、気づきや改善に向けて取り組むきっかけになりました。

2017年 国際保線技術展示会(iaf)視察ツアー

みちのく軌道会の目的の一つである、軌道工事の業務革新の取組みとして、広く海外の保線技術に関する知見を広めるため、国際保線技術展示会視察ツアーを敢行しました。

ツアーは、10日間コース 4社 5名
6日間コース 9社 12名
2コース計17名が参加しました。

iafは4年に1度、5/30~6/1の3日間、ドイツミュンスターで開催され、今年で27回目を迎えました。 出展は21カ国以上、200社以上で、 会場エリアと屋外展示エリアには専門分野の実践的なオペレーションや最新機械が展示されております。

皆関心を持って、積極的に現地のメーカーと意見交換等を実施し、日本と海外の保線技術の違い等、業界の最新状況の知見を広げてきました。


マクラギ用締結装置の締結機械 


リモコン式レール切断機